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2014年09月19日

さてと、仕事がない。

これは、移住(Iターン)をどのようにこなしていくかの一つの試みで、
何の先例もなければ、
誰のレールの上を歩こうというものでもないので参考にならないかもしれない。

これはある程度、予測されていたことだから仕方がないが、
整体なり、接骨院なり、何かしら、、、すらもない。
タイミングによるのだろうけど、これまでの経験を生かしたもの、
それに準ずるものはなかなか見つからない。

介護の仕事はたくさんあるのだけれども、
時間が不規則なのと、給料が安いのとで、今はおいておく。

今後の手掛かりは、本格的に住むところが決まってから。
これが見つからないことには整体業も、土のある生活も、
すべての思い描いた生活も、何も始まらない。

そもそも、いきなりいい物件を見つけることは不可能だと思う。
見知らぬ土地。
気の流れ、四季の環境変化、寒さ、風の通り、
陽の当たりかた、作物のでき方、そして人、、、
時間をある程度かけ、人のつながりの中から探していくのが良い場を探す条件だと思う。

ということで、しばらくは土曜日、日曜日が休みで時給のいいバイトをする。
何でもできることはやる。
選ばなければそれなりに仕事はあるものだ。
しっかりそこでお金を得つつ、土日に地域のワークショップやイベントに出向き、
人とつながっていこう。
そこで、物件を探していること、整体師であること、
これまでの経験からこの地で還元できそうなことを伝えていこう。

今僕が考えているのは、整体をやってきたからといって、それに固執しないこと。
この、大胆なまでのスタートはすでに大きな成功を遂げている。
何か?それは伊那谷というフィールドを選んだこと。
確信だ。

その次に成功を治めなくてはならないのが、本格的に住む場所。
これは全身全霊で行かないと、あれれ???ということになる。
真剣勝負だね。

土日でほそぼそ整体は続けるけれども、
今は何でもいいから安定収入を得て、人とのつながり、
住む場所の選定に費やせる時間を保つことだ。

それこそ伊那谷でのテーマ、「時間」に振り回されてはならない。
何でもいい、しばらくはきちっとした仕事時間でボチボチの収入の仕事につき、
他方の時間を使って徐々に自分のキャラクターで仕事を得ていく手順を踏んでいこう。

それが近道で、確実な方法にみえる。
まずは生活が成り立つこと。
この前提をおいて、理想にだけ進むことは今はできない。
すでに大きな成功を収めているのだから。

一つ一つ、丁寧にサイコロを振っていかないと全てが台無しさ。
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