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一番難しい相手に聖戦をいどむ!

2014年08月19日

もう一度自分の中で、おさらい&整理しておこう。

伊那谷に何しに行くのか?

ハナムスビとしては、
このスピリットでやっていく
http://hanamusubi87.blog.fc2.com/blog-date-201403.html

先は長く、一人の作業ではないかもしれないけれど、
一つ一つ、積み上げていきたい。

今を生きる。
細胞として、個として、人として、種として、宇宙として。
ミクロでマクロで。

全体を抱擁して、
内面に宇宙を観て、
その出力を限りなく観た宇宙に近づける、、、

宇宙の全ては、僕の中の出来事だからね。
自己矛盾ないよう心がけたい。

僕らは今の文明や資本主義を否定しているのではなく、
その恩恵よりも過剰にむさぼり続けると、
地球環境、エネルギー、健康、食糧どれかが破たんするに決まってる!
と確信していることが、そもそもの始まりだ。

僕らなりに次の次の世代のことを考えたときに、
とても大切な、今やるべきことの重要課題がこれ。

ハナムスビという立場から書くと、
このように勇ましく、すっかりできている気になるけれど、
もう一つ重要な課題がある。

それは僕自身のこと。

伊那谷というフィールドでは、
僕自身をひたすら磨いて、ヒトに近づくことが何よりもの命題。

施術も、健康も、人に何か与える仕事において、
僕の力、魅力はまだまだ半人前。
到達するは一流。
まだまだ、まだまだ。

愛、平和、慈悲、、、
言葉が確信となって乗っていくには、
まだまだ、精神ができていない。

いつしか、
口から出た言葉でなく存在がその言葉を伝えている、
くらいになれるよう、自分を育て上げていく。

戦いだね。
最も難しい相手との、長期的で、けだるさの付きまとう、、、

戦いのクセにゲームを簡単に降りることをできるのがいちばんの難所。
「や~めた!」
そのかわり、自分を見限ることになる。

もう一度、あの言葉を思い出そう。
アルケミストの名文

〝「私たち人の心は、こうした宝物については、めったに語りません。人はもはや、宝物を探しに行きたがらないからです。私たちは子供たちにだけ、その宝物のことを話します。そのあと、私たちは、人生をそれ自身の方向へ、それ自身の宿命へと、進んでゆかせます。しかし不幸なことに、ごくわずかの人しか、彼らのために用意された道―彼らの運命と幸せへの道を進もうとしません。ほとんどの人は、世界を恐ろしい場所だと思っています。そして、そう思うことによって、世界は本当に恐ろしい場所に変わってしまうのです。ですらから、私たちの人の心は、ますます小声でささやくようになります。私たちは決して沈黙することはありませんが、私たちの言葉が聞こえないように望み始めるのです。自分の心に従わないばかりに、人々が苦しむのを、私たちは見たくないからです」
 「なぜ、人の心は夢を追い続けろと言わないのですか?」と少年は錬金術師にたずねた。その時から、少年は自分の心を理解した。彼は心に、お願いだから、話しかけるのを決して止めないでくれと頼んだ。そして自分が夢から遠くへそれてしまった時は、強く言い張って警報を鳴らしてほしいと頼んだ。そして、警報を聞いたら必ず、そのメッセージに気を付けるからと誓った″


聖戦だ!
自分を規定することは断固として拒否だ。

自分を客観的にみられる歳になったからこそ、
そこに対してじっくりと向き合えることがある。
自分の弱さは分かっている。

とことん拾って行く。

理想をカタチに。

引っ越しまであと二週間!
鼻息荒い!

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