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個人神話 第二章

2014年02月01日

僕の個人神話は三章から成り立つ。

ライブ(ライフか)で創りこんでいくものなので完成はまだ先。
死ぬ前かな。

今はちょうど第二章の中盤に差し掛かるところで、
ようやく二章全体の枠組みが見えたところ。
これを実践して落とし込むところまでが、二章の結びとなるだろう。

ちなみに第一章は自著「ビジョンクエスト」に綴っているので
興味のある方はお読みください。ね!

さて、第一章は子供から成人への脱皮という、
神話のもっとも基礎の部分をガチで直球勝負でぶっ飛んできました。

守られ(あるいは依存し)、社会の規律を教えられ、時には服従の縛りにあい、
家族や社会の系のなかでぬくぬく育っていく・・・

しかし「~~すべき」が本当のことなのだろうか?
こんな疑問に突き当たります。
その殻を破り、
主体性をもって、自分の世界観を探す冒険の旅に出たのが、
僕の成人への脱皮、つまり個人神話の第一章だったのです。

これには時間がかかった。

というのも、現代を生きる僕らは、
もともとある神話(宗教を含む)ロードマップとして使わなくなった。

例えば元服という、
成人になるための通過儀礼(これも神話体系の一つ)があった。
今は成人式がそれにあたるのだろうけれど、
それは儀礼というよりは、
お酒を飲める年齢に到達したという一つの区切りのようなもので、
依然、子どものままであることが多い。

僕らは、今や、長老から生きるヒントを聞きだすこともできず、
一人で立ち向かわなくてはいけない。
そういう時代なのさ。

キャンベル先生は言う
この社会の自然観や宇宙(コスモス)とのかかわり方、それを語るであろう社会は、この惑星の社会です。そういうものが始まるまで、私たちは無一物です。これから長い、長いあいだ、私たちは神話を持つことができません。物事は神話化されるにはあまりにも早く変化しすぎているので

僕らはすでに国境を、特定の系を超えようとしている最中にあり、
全地球的な神話でないと信じることができないということです。

もちろん神話のエッセンスを手掛かりにすることはできるけれど、
あとは自力で見つけていく、そんな時代なようだ。

しかし、
この惑星の社会の神話はどんなものなんだろうか?
それを考えるとワクワクする。
シンプルで美しいんだろうな。きっと。

さて、僕の個人神話が三章から成り立っているというのは、
僕の直観で、勝手な確信から来ています。

個人神話は何を求めているかというと、単純。
「ヒトと成り」
ヒトとは何だ?ってことをグイグイやっていくということです。

第二章・・・

まずは何と言っても自分のココロ・カラダから。

これは、心と体のトータルケアに書かれていることそのものなのでこちらを添付。
http://ha-na-musubi.jp/care/index.html

流れが滞りない状態・・・
これを日々の積み重ねで最善のものにしていく。

呼吸、所作、食、歩行・・・
より体系的なものにして完成させるのが目的。

大自然の循環の輪に入れさせてもらうこと。
これも大きな課題。
僕らは大きく、自ら外れてしまっている。
この事は以前書きました。こちら

こちらは農を手掛かりにしていきます。

その中で時間の使い方、
感性・感覚の清ましかたを学んでいく・・・

どちらかというと「取り戻す」作業にも近いのかもしれない。

生命の、生きるということの根源を見直す。
ココロ・カラダのハタラキを高めて、
大自然の循環に馴染むところまでが第二章の概略となっていく・・・

そんなところでしょうか。

さあ、コツコツ。

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