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ニョウドウカツヤクキン

2013年12月19日

今、生命力に満ちていて、輝いていること。

それを死ぬまで保つためにトレーニングすること。

健康はこの二本立てです。

刹那(今この瞬間だけ気持ちいい)は無しです。

むしろ、グラフが右肩上がりになるよう、
日々、整えていきましょうね。
永遠に輝いてまいりましょう。

老けてもね、「おおお~~~スゲー!」って感じさせていかなきゃ。
あなたは輝けるダイアモンド。
(今書いていて、「あれ、ダイヤか?」と疑問に持ち、検索)
・・・ダイアらしい。ロシアとロシヤがあるように。
ギアとギヤがあるように。フムフム。

とは言っても、ガツガツトレーニングやる必要ないです。

ちなみに僕は老人最強説。
こちら

老境に入ると、どこが衰えていくのか?
ここを捉えるのが早道です。

いくつかあります

・尿道括約筋の衰え(尿が漏れやすく・・・)
・大腿四頭筋の衰え(筋肉全般ですが、一番筋肉量が多いのがココ)
・腸の運動の衰え (便秘がちになります)
・関節の可動域の減少 
・咀嚼嚥下の衰え (よく噛んでゴックンがなかなか)
・肺機能の衰え

まあ、他にもシワとか、課題ありそうですが、
僕的には見た目は違う次元で魅せていきたいですね。
ヒカリが射しているとか・・・

その時点で輝いていればいいんです。

さて、今日は尿道括約筋を。

ニョウドウカツヤクキン

おしっこを切る筋肉です。

渋い!

この筋肉が衰えると、尿が漏れてしまう・・・

確かに、
前に結構きついファスティングをしていたときのこと、
脚のふらつきも半端なかったんだけど、
尿のキレがとてつもなく悪かった!

力が入らない。

切ったつもりでも、残尿感が半端なくて気持ち悪い気持ち悪い。
これが老境に入ると訪れるんだな・・・

で、ハハ~ン、これか!
と電灯が頭の中で点灯したんです。

逆にここを鍛えると若くいられるな、と。

それから尿道括約筋の特訓でした。
シャドーですよ。

これがまた・・・

皆さん、立って一度やってみてください。
どうやれば尿道括約筋が鍛えられるのか?

渋い場所で、思ったように力が入らなく、モヤモヤしてきます。

簡単なのは途中でおしっこを止めることです。
でも、やりすぎると他の器官を痛めたりするので確認程度に。

しばらくモヤモヤしながらもやっていたのですが、
尿道括約筋に力入れるとどうやら骨盤底筋にも力が入るということが分かり、
脳の神経回路としては同じラインなんだなと納得しました。

となればこちらのモノ。

骨盤底筋のほうが力が入る感覚が分かりやすいので、
骨盤底筋を鍛えればいい。

なんてことない遠回りでした。

骨盤底筋を鍛えれば、尿道括約筋も鍛えられ、
将来、来たるべき時期を先送りし(永遠に来ないかもしれない!)
一つ若さを保つことになるのです!

骨盤底筋を鍛えればさらに姿勢も保持される。
こちら

ヨガでもピラティスでも重要視される骨盤底筋。

老人最強説もここをいかにトレーニングするかにかかっています。

さあ、やるよ!

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一人宗教家
勝手に思想家・哲学者
生命探検家

老人になったら最高にオモロイ人になります。

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