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生命力レポ

2013年12月08日

生命力研究員のカズです。

今、ネーミングしました。誰か、友達いませんか?w

僕のライフワークは常に生命力をいかに上げるか?
にあります。
健康は何よりも生命力が根源にあってこそ。

生きるチカラ。

では、生命力とは何?
といったとき、???の方が多いと思います。
それはスピリチュアルなことだけでなく、
もっともっとリアルにヒトが経てきた逞しさによります。

生命力・・・
例えば天変地異が来て、
あなたの手元には文明がはぐくんだ便利、
つまりお金やガソリンなどが意味をなさなくなりました。

あなたは裸同然。

そんな時あなたは
動物や魚を狩ってさばくことができますか?
タネをまいて野菜を作ることができますか?
(鳥に食べられないように!)
稲作ができますか?
道端で寝ても大丈夫ですか?
何が食べられる野草か知っていますか?

・・・

そう、生命力とは、万が一あなたが裸になってしまったとき、
それでも生きていける!という確信のことです。

そんなことはないかもしれない。
と言うかもしれませんが、
この豊かさの裏側には
そういう状況にいつでもなりえるということが含まれています。

だからこそ、生命力が上がると、
いつ何が起こっても生きていける!という自信がついてきます。

将来不安はなくなり、
今ここを感じることができるのです。

僕らが今、何かにおびえ、不安を感じているのならば、
まずはこの生命力をアップすることから始めよう。

自信とは、
都会や競争に勝ち抜いていくことだけではありません。
実は生きることの根源に触れるだけで、
生命の能動的なあり方がわかり、感謝し、多様を知り、
眠っていたスイッチがONになるのです。
これ、かなり自信になります。

完ぺきに身に付けよう、ということではありません。
少なくともそのプロセスを知ろうというところから始めましょう。

さて、研究員である僕はかれこれ長い年月をかけて自分を試してきました。

まだまだ先は長いですが、
動物を狩り、魚を狩り、さばく経験をしました。
稲作、野菜作りに毎年関わっています。
浮浪者をやっている頃もありました。

ボツボツ初級者と言われるくらいの研究員となってきたようです。
(誰が決めるのか?)

で、ここ7年かけて断食(ファスティング)を年二回、
あるいは臓器が疲れているときにやってきました。

狙いは色々あるのですが、
昨日、ファスティングを終えて、
「あ、これはカラダが飢餓状態において臨戦態勢が取れる状態を獲得したな」
と強く感じたのです。

小エネルギー状態において、
省エネモードで身体を無駄なく使う・・・

コレコレ!

ようやくここへ来たか。
一つ自信がつきました。

そう、これも生命力の訓練。
いざ、何かあったときに、僕は省エネモードのスイッチを入れて、
なるべく最小のエネルギーで持続的に活動ができる。
これは継続していかないとね。
何よりも気持ちいいし。

何よりそんなときは周りの力になれるよう、
精神的な観点から生命力アップを図る訓練をしないとね。

だな。

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