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弱点

2013年10月18日

僕には身体的弱点がある。

だからこそ将来に向けて、何をすべきか可視化できる。

僕の左股関節は完全に機能を失っている。

普通股関節は、

・歩くときのように前後
(前・屈曲125度、後・伸展15度)

・開脚するときのように
(外側・外転45度、内側・内転20度)

・軸にして捻るように
(外側に捻る・外旋45度、内側に捻る・内旋45度)

動くのが、僕の股関節はどの方向にも動かない。
可動域ゼロ。

これが弱点。

顔や姿勢が勢いあるから誰にもそう思われないけれど、
まあ、これが10数年来のお供である。
最初の5、6年くらいは、なかなか慣れずに違和感あったけれど、
最近は一体化してきたかな。

「よう、元気か?」くらいの。

ここから将来何が起こりうるか、
ある程度の推測が可能だから考えてみよう。

股関節(関節全般に言える)の機能として(動くこと以外の)、
①荷重を分散させることができる
②循環を促進させる(ポンピング作用がある)

この二つが大きい。

かなり重要。

① 最大の関節である股関節が動かないということは、
上半身の重みが股関節でやわらぐことなく、
どこかがその役割を補うことになる。

これは最初から症状とし出ていたから分かりやすい。

左の膝
左の足(正確には舟状骨、中足骨あたり)
右仙腸関節

がその負担を補っている。

②これも浮腫みとして現れているので分かりやすい。
股関節がポンピングしてくれないから、
左足だけ明らかに浮腫み方が違う。
=循環してないね、ってこと。

この二点が大きなカギ。

ここを将来的にどうするか。

①についてはそんなに難しいことではない。

・体重を減らす
 もともと75キロ位あったけれど、今は66キロ。
 だいぶ、計画的に減らしてきた。
 75キロの骨のポテンシャルで66キロを動かす。
 スムーズだね。も少し減らしても良いかも。

・筋肉を鍛える 
 基本だね。弱った関節をカバーするのは筋肉しかない。
 王道~。
 動かないことで使えない筋肉も、
 意識すればスイッチが入るので、そんな運動も重要。

②、これが厄介だ。
将来的には血栓を作る可能性があるから。
血の塊ね。

例えば、飛行機の中で動かないことで起きるエコノミー症候群。
これは血栓が脚に発生して、血管に乗って肺にフタをする・・・

この血栓が僕にはできやすいと推測する。

だからこそやるべきことが見える。

・血液サラサラ~~~
 食事が大事だね。脂肪、油、こってり系には注意。
 フィトケミカル系も大事。
 黒酢、ニンニク、豆類・・・サラサラ系はあるけれど気にしつつも、
 あまり一点に集中しないのも大切。
 (めんどくさいし、幅広く食べるのが僕のやりかた)
 いずれにしても食べ過ぎが注意だから。
 
・血管の弾性を保つ
 これも重要。高血圧には注意だね。
 しなやかな血管を持っていることが血栓をとどめないカギでもある。
 ストレッチなり柔軟性が大事。

・股関節周りの筋肉をほぐす
 どうしても硬くなってしまうから。
 ここが柔らかくないと、滞りが起きてしまう。
 
・よく歩く
 ウォーキングは全ての基礎だけど、人より多く歩かねば。

・水分を多めに
 昔の1.5ℓは飲みましょう、は違うと思うけど、
 多めを心がける、ということで。

弱点は弱点なりに寄り添って、声を聞きながら補っていくのが大切かな。
いろいろ勉強させてもらっているし、
これがないと、今はないわけだし。

いい関係が築けてきたと、この頃思う。

今後も、よろしくだね。
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