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アセンションは終わっていない

2013年10月11日

あれだけ騒がれたのに、
何だか、のど元過ぎれば~、みたいに風化してしまっているので、
もう一度蒸し返そう。

あれは、スピ系のぶっ飛んだ説明でなく、
「このまま地球を痛めつける、ヒト優位で傲慢な生活を続けると、
 いずれ立ち行かなくなるよ。精神的に成長しようぜ」

という、集合的な、誰が言ったでもない共通の認識だ。

だから今も続く。

人の性格を見ても分かるように、
変わろうと思っても、すぐには変われない。
でも、絶対に変われる。
しっかりと向き合っていれば。

ただ、昨日のあなたが今日180度違うということはない。

ゆっくりと、時に人やきっかけから啓示を受けながら
(その時は加速度的に)変化するものだ。

だから、正月の宝くじが外れたがごとく
「あ~あ」と現状に拘泥することは、
誰かがやってくれるみたいな、
あま~い果実だけを食べようとするもので、
もうダメダメw

僕は今だからこそ、
何を実現すればアセンション(パラダイムシフト)
が近づくかを考えてみた。

2つある。

〇カラダを感じること。
 一たび目を開ければ勝手に飛び込んでくる情報とストレスの渦。
 僕たちは情報(ネット~誰かの言ったこと)を極端に頼りにし、
 自分のテリトリーを必死に守るために、あらゆるストレスを排除する。

 そのため、カラダを感じることが
 遥かかなたの遠い出来事のようになってしまった。

 今ここにいない。
 
 カラダを感じるとは、今ここの、ありのままの自分が感じられるということ。
  
 今一度、この訓練をし直さないと、
 これからどんどん増していく
 時間の速さと情報とストレスに振り回されることになる。

〇憲法改正
 これ、すごく重要だと思うんだ。
 9条を残したまま、自分たちの手で憲法をつくる。
 最先端の、自立した、世界が手本にしたくなる平和の国・・・

 というのも護憲で9条を残したまま、
 アメリカの言いなりになるのはやめよう!
 って、こんな二枚舌、もう通用しないからです。
 日本にはアメリカの基地があり、核の傘に守られてきた。
 これが事実だから。日米安保ね。
 
 これやっている限り、
 元のぐらついた土俵で相撲取っているようなもの。
 否、相撲も取ってないな。
 強い横綱の後ろに隠れているだな。

 もちろんその立場を逆手に取るという戦術は考えられるけど、
 もう使い古したでしょ。

 だから、しっかりと二本足で立つにはどうしても憲法改正は必要で、
 かつ、9条をどうやって残すか?
 というのが、精神を大人にする集大成だと思う。
 (だからって僕に妙案がある訳ではないです)


 安易に軍隊を持つ、というのでは創造性に欠けるなぁ。
 ここまで持っていなかったのに(建前として)
 元の普通の国に戻るなんてありえない。
 (そもそも隣国が黙っちゃいないだろう)

 ここで考えられるのは核という、
 日本とは他のどこの国よりも
 因縁が深い物質についてのポジションかな。

 近い将来、核兵器も原子力発電も拒否する。
 日本だからこそできる中立的な機関をつくる。

 軍隊を持たない代わりに
 国連軍などの(国連が中立性を保っているかどうか疑問だけど)
 国際的な軍隊に加入。

 日本大好きサポーターを付ける。
 平和を実験的に世界に示している日本のサポーターを募集。
 パスポートで行き来自由にできる代わりに、税金を払ってもらう。
 世界では純粋に理想郷を求めてきている人が
 「もう、奪い合うの止めようぜ!」って確実に増えているから、
 そんな人たちに監視と声を求める。
 (領土問題、歴史問題をちゃんと見てもらい、
 日本が大人な対応している限りにおいては、
 ちゃんと声を上げるようにしてもらう)

 これができるようになったのも、瞬時にネットで世界と繋がれるから。
 「純粋に平和を守っている僕らの日本に何するんだ!」と
 大声出してもらえればいい。

 ネットという地球規模の世論を味方にすることで、
 一つの防衛戦略が考えられる・・・

 んじゃないかなと、安易かもしれないけれど考えている。
 夢想かもしれない。
 
 でも、今必要なのは、
 今ある思考回路の中で考えることではないということだけ。

 想像する。
 
 越えられないと思っている限りは越えられえないから。
 ワクワクして、世界の情勢を知り、
 常識みたいなものを乗り越える。
 
 僕は硬くマジメな楽観者。
 良い時代が来ると希望に満ちているんだ。

 オリンピックは一つの契機になるかも。
 ただ、箱モノ作って終わりという従来のものでなく、
 未来に向けて、開かれて、受け皿広く、
 温かく、ぬくもりが感じられる・・・

 そんな日本がいい。

 難しい問題だけれども書いてみました。
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