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明朝の心身の支度

2013年10月06日

サイコウな一日。

これをデザインしたい。

もちろん、人との出会いや化学反応が、
一日をどんなものにしたか決定することが多いけれども、
一個人として、
毎日できることがある。

何よりも早起きだね。

セロトニンの分泌も含め、
あ、そんなに難しいこと書かなくても、
ヒトという生物は、朝、太陽の陽と共に生活していた、
これだけでいいかもね。

早起きは、カラダに仕組まれたホルモン作用が
狂うことなく働くので大切。

僕の生活では仕事が終わって帰ってくるのが、
だいたい11時半すぎてしまう。
なので、今は6時半起きが限界。
帰ったらほぼすぐに寝る。

そもそも論なんだけど、
じゃあ、そういう生活すればいいじゃん、がある。
ではなくて、
都会の、この生活の中でできることは何だろか?
を追求したい。

さて、最高の一日は
朝、起きてから30分くらいの状態で決まると分かった。
(起きたてはは個人差がありますから)

内臓が軽いかどうか(昨日の脂っこい食べ物が残ってないか)。
浮腫んだり、循環が悪くないかどうか。
スッキリ眠れたかどうか。
カラダが油が注されていない機械のように固くないか。

軽やかであればあるほどに、その一日の悦び度が違う。
ぜんぜん違う。

これを実現させるには、前夜、
前夜をどう過ごすかにかかっている。

ここ。

その中でも夕食が大きなカギを握っている。
何を食べたか?も大事だけど、
いつ食べたか?がより重要になる。

今のところ、19時くらいに終わっていると、
次の日の朝、内臓の活発化、軽さ、生命の前向きさが感じられる。

朝、お腹がすいている。

この状態は、一日をサイコウにさせる、
とても重要なファクター。
「生きるぞ!」
ってなるのかもしれない。

まえにも書いたけれど、
寝室は寝る場所で、考える場所ではないので持ち込まない。

といっても、僕は布団に入って3秒で寝落ちしているので、
まあ、ある種のワザかもなぁ。

その日つかった筋肉をほぐす。
ストレッチでもマッサージでも、
少し落ち着いて、カラダの感じに集中すると、
どこが滞っているか分かるので、
ゆっくりとほぐす。

呼吸と共に。

そして瞑想・・・

今日というミラクルな一日に、この出来事に、
この呼吸に、安らかな寝顔をしている家族に、仲間に、
深い感謝と共に。

ありがとう。

明日、スバラシイ一日が来る。

サイコウだ。
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