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セロトニンと陰陽論

2013年09月03日

何年も前からセロトニン、セロトニンうるさい。

それもこれもセロトニン・ラブだから。

まとめ
4まであるので読んでみてください。

ここではそのセロトニンを
勝手なアイデアにより、陰陽論に照らして考えてみます。
(こんなことをニタニタしながら考えているのだよwハハハ)

セロトニンは生きる活力を与える物質で
起きているときに働きます。

書いてあるように太陽を浴びると活性化する。

反対にメラトニンは睡眠をむさぼるための物質。

ここで
セロトニンとメラトニンの陰陽ができます。

セロトニン 陽
(起床時・太陽)

メラトニン 陰
(睡眠時・月)

起床時というのは、生の方向性。
つまり天に伸びよう伸びようというエネルギー。
(植物を見ても分かるように)

反対に睡眠時は、死の方向性。
重力に抗わず、母なる地と一体化する。

さらに加わったところで

セロトニン 陽
(起床時・太陽・生(氣)・天)

メラトニン 陰
(睡眠時・月・死(重力)・大地)

※氣は重力と拮抗している作用。=生きるために必要なチカラ

そうそう、おばあちゃんの腰が曲がっていくのは、
もちろんホルモン的な作用もあるのだろうけど、
(男性は同じように農作業やってもそうならない)
母なる大地に近づいていくってこともあるのかな~
なんて考えたりする。

男性は抗うのかね、
まだ考えが固まってない・・・
(誰かここら辺で盛り上がろう!)
いないねw

さて、話を戻そう。

いや、戻さない。
思い出した。

おばあちゃんのように腰が曲がる方向性は、
呼吸的に呼気。
ハァ~って吐く方向なんだ。

逆にカラダを起こす方向性は吸気。
ス~って息を肺に入れる。

自律神経の作用としては呼気は副交感神経。
吸気は交感神経。

女性は、腰が曲がる方向=呼気=副交感神経だから
男性よりも長生きなんだろうね。
男性は酸素入れないと死んじゃうとばかりに吸気して「オン」モードが長い。

ちなみに、この世に生まれて
「オンギャ~」と泣く、生の第一声の意味は、
最初に呼気をするということ。

逆に死に際、息を引き取るというのは
吸気して旅に出るということ。

ああ、この意味では生と死が逆になってしまうな。
・おばあちゃん腰が曲がる=大地=死=呼気 が
・赤ちゃんが生まれる=生=呼気 になる

この白の中の黒い点っていうことで。

inyou.png


そう、話を戻そう。

そんなセロトニン。
そのセロトニンがしっかりと生産されないとメラトニンが作られない。
ということは、
メラトニンはセロトニンをもとに作られる。

つまり!
メラトニンはセロトニンなしでは存在しない!

「生なくして死はない・・・」

セロトニンとメラトニンの関係は僕にこう語りかける。

ああ、ここで、こうやってPC打っていること、
家族があること、仲間がいること、
食べていること・・・

今あることに喜びを感じる。
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