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ただ、ただ、ありがとうと言いたい

2013年07月16日

イオリが今日で三歳になった。

三歳
三つ子の魂百まで、
じゃないけれど、何か節目のような気がする。

健康に育ってくれた。
そこに感謝あるのみ。

イオリの生は不思議なところから発している。

そもそも僕の母親が天に召されて49日頃に
お腹に生命が宿ったことが分かり、

そして、父親が天に召されてまさに49日に
「おぎゃ~!!!」
と生の雄たけびをあげたのだった。

まあ、その十月十日に色んな事が起きた、という事実で、
よくお腹の中で耐えたなぁと感心するばかり。
これは母体がスゴイということでもある!



まさに僕はここ数年教えられている。

「親の愛は死んでから分かる」
ってよく言われるけれど、
ホント、二人がいなくなってから改めてその深い愛を感じざるを得ない。
生きているうちに気づけないのが、ヒトのサガなのか…

僕は愛されていた。

「子を持って初めて愛が分かる」
とも言われる。
無条件の愛。
ホント、学んでいるよ。

ありがとう。
両親と娘に愛を教えてもらっている。
一気に。

この三年、愛情をたっぷり注ぐだけを教育?にしてきた。
って、この僕が何を教えるなんて、ないだけなんだけど。

ただ、気をつけた。
愛情という名の下で、自分の気分を落ち着ける安定剤みたいにはするべきでないと。

赤ちゃんも迷惑だし、それは愛情ではないと思った。
できていなかったときもあるかもだけど、
常に安定した心持で接してきた。

これからどんな人格になるか、
どんな人生を進むか分からないけれど、
まだ、しばらくは「トート、チュ!」ってやってくれるだろうから、
今までの関係性は続くだろうね。

愛しています。

天に感謝します。

PAP_0067.jpg
この世にポトンと落ちて一番最初のパチリ。 息吹さ。

IMAG0111.jpg
一歳の頃。特徴エクボ。

IMAG0840.jpg
二歳の頃。じっと間合いを測る性格です。

IMAG1456.jpg
今日。ようやく誕生日というものがどんなものか分かったかも。

イオリを取り巻く全ての方へ。
イオリを見守ってくれてありがとう!
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老人になったら最高にオモロイ人になります。

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