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菌と友好関係をムスブ

2013年06月22日

見えないけれどもあるんだよ。

金子みすずですね。
菌を見ていたのかもしれないw

僕らの周りにはウジャウジャ菌がいます。
目に見えないだけで。
常在菌と言ってカラダに付着した菌も無数に。

腸内では1000種類100兆個とも言われる菌を取り入れ、
難消化性の食物繊維などを分解し、発酵させ、栄養に変えています。
菌のチカラを利用してまで栄養を搾り取ってきたわけですね。

このシステム、やはりスバラシイ。

しかと考えれば、
やはり僕らは菌と共生の関係にあることは事実。

ところが、ウイルスが怖すぎて
やたらめったら菌を殺してしまおうとスプレーシュッ!とやる。
手をひたすら洗ったり、なんでもかんでも消毒。

まあ、健康は衛生管理がしっかりしたから
発達した面ももちろんあるので(下水とかね)
きたなくしろとは言いませんが、
滅菌はよろしくありません。

それは自然を恐れるがあまり抑えようという発想になり、
どこかいらぬところまで夜電気を煌々とつけるようなもの。
闇には明かりを!ってw

恐れるなかれ。

結論は、あるものをど~んなになくそうとしてもあります。
むしろなくそうとしたために免疫力が弱くなったり、
恐怖を抑え込もうとして逆に脅威にさらされたり(原子力がいい例ですね)
ってことになるのです。

さらに結論は、うまく取り入れてバランスをとっていこうです!

最近、思うのですね。

腸内にこれだけの数の菌と共生している僕ら。
そして、見えないだけで空気中に隙なくいらっしゃる菌たち。
もう、場=菌と言ってもいいくらいです。

場のリズムってものがあります。
それは日々の生活に大きな影響を与えます。
あるいは健康にも。

そんな時、場=菌と言う観点から、
場の菌とどう親密になっていくかが重要になってくるのです。

発酵がイイ!って最近言われますけれど、
イイのは事実なのですが、
自分でその場で醸すことが何より重要です。

自分で醸すということはその場の菌たちが協調して、
その内容物を発酵させて、いい状態にするということです。

それを食べれば、
その場をいただくということになります。

そう、これが言いたい。
発酵も良いけれど、自分で、その場で醸したならば、
その場のリズムを取り込むこととなり、
生活に一体感が生まれてきます。
健康です!

菌と友好関係をムスブ。
ぜひともトライしてみてください。
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