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可能性と最適

2016年08月08日

先週から田んぼに入ることをやめて、
ようやく身体のキレが戻ってきた。ようやくです。
時間が落ち着いてきて、休息がとれましたね。
一息。

とにかく今年の田んぼの草は良く生えた。
ビックリです。
ヒエ、オモダカ、コナギ、、、
びっちりと。

時間があれば田んぼに入り、
仕事前に10列くらいこなしてから出社する日々。
ピーク時、恵吾は麻依子におぶられてまさかの草取りデビュー。

ちょうど、菌に揉まれるので良しです。
家、畑、田んぼの周りという、
自然農に近いオーガニックなフィールドにいる菌群に、
今この時期に触れさせるのは大切だなとつくづく。

離乳食も始まり、
大人なになるまでに、
これから1000兆個もの菌群を腸内に共生させるのだから、
最初にどれだけ質の良い腸内フローラを形成させるかは、
ヒトの成り立ちからして、とても重要。

後付けですが。

ケイゴにとってはスパルタ、イケイケ体育会系な毎日で、
疲れて寝る!
の三ヶ月(そうだ、霜が明けてから、、、)。
お疲れさん。
今年は格別。

毎朝、ストレッチと自己調整をきっちりして、
試合に臨むがごとく身体に気を遣ったので、
今回身体がついてきてくれたのは、十分な収穫だ。
メンテナンスしっかりと、限界を試しつつ。
超えればその分強くなる。

持続力がついた。
走るとかそういう持続力ではなく、
身体の粘りというのかな、
腰回りから発するエネルギー体の蓄電が大容量になったというか、、、

つくづく土木だなあ~と。
渋いけど。

しみじみ土木。
肉体の基本は。
だから土木は最強の筋トレなんですよ。
進化の創りからして無理がない。

土木イコール腰。
特に鍛えらえる。

腰のインナーマッスル群ではお腹をタイトにして、
ぶら下がっているだけの胃や腸をしっかり納めてくれる
腹横筋(ふくおうきん)が強く発達した。
ここが弱くなり腸が重力に負けて前にでてくると(お腹が出ると)、
後ろにある腰部の筋肉だけが頑張るから腰痛になりやすい。
ここが鍛えらえる。

腰椎周りの短関節筋群もどうように鍛えられた。
腰椎の一つ一つの骨を横に、縦に、あるいは回転させて、
柔軟な動き、バランスをつかさどる細かい筋肉たちがフル稼働しすぎて、
先月くらいから、ゼエゼエ息を切らしていた。

共同して腰を持ち上げる動作などをする脊柱起立筋の
もっと大きな筋群が共同するべきなのだけど、
こちらも前代未聞の動きにしんどそうだった。

人間が立つことを選んだとき、
同時にこの部位は構造上、最大の欠点になったといわれる。
たった五つの腰椎に上半身の重力がかかり、
最大の力を生産して、かつ柔軟性が求められる、、、

これだけ細いのだから、腰痛にならずに腰を強めるには、
十分な柔軟と、負荷をかけてトレーニングをするしか現代では方法がない、、、
残念ですが。
ここはあきらめて、トレーニングの楽しみ方を考えればいい。

ジムいって楽しめるのならばそれでいい。
自宅でできるのならばそれでいい。
おススメは農です。
トレーニングしながら収穫というご褒美をもらえるから。

そうそう、今は収穫時期にしっかり入っているから、
食卓にのぼる野菜たちがほぼ自家製だと、
幸福度が半端ない。

外で作業してミニトマトを厳選しながらもぎって食べるのも、
カラカラに乾いた身体に水が満ちていく感じがしてたまらない。

まさにトレーニングのご褒美。

同じ動きを長くしないことにも心掛けた。
田んぼの草取りがまさにだけど、
地面に近い農作業では同じ姿勢を長く取らないほうが良い。
筋肉、靭帯がカチカチに固まってしまう。

それでもというときもある。
そんなときは何度か作業を休めてストレッチした。

左の股関節が動かないぶん二倍右の股関節が働く。
タフだけど、それもこれもケアーをどの程度するかにかかってくるものだと思う。
身体は進化するもの。
出来ることを増やしていって、今ある可能性の中で最適を見つけていく。
日々トレーニング。変化の気づき。トライ。リトライ。

ここ十年かけて削いだ来た肉体に、
少しづつ肉付けしていく感じがある。

何よりも腰ができてきた。
(土木のおかげ!)

肉体改良、秋に向けて新たなメニューを考えていこう。
次の段階に入ってきた。

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