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デスマスクの傑作

2015年12月26日

美しいデスマスクを創るよ。

死に顔を最高傑作にしたいんだ。

一発勝負で、
客観的にみられないからやり逃げな感はあるけれど、
美に対して疎い僕の、唯一のこだわりだから。

僕という作品は変化して、
逝く寸前極みに達し、そして顔に刻印される。
完成。
 
いかに逝くか、、、

美しく逝くために必要なことがいくつかある。

 ・ウソはダメね
 何よりも。自分の心に、そして他人に。小さなうそは蓄積され、擦れていきウソがまことになる。しかし美の神は見ている。

 ・やり残さない
 やるのみ。

 ・つねに内省する
 本当に正しいのか?ハートに響かせる。この時過度に嫌悪感を持たない。存在は完璧さ。自分の愛し方を学ぶと大きくなれる。
出来事(良くないハプニング、失敗など)を無かったことにせずに内省を入れていると、すなわち全体を生きることになる。受け入れるってことだからね。
全体を生きられたとき、宇宙の美に調和する。アウェアネス、気づき。

 ・親切に
 ヒトはコミュニケーションを発達させて、今、この繁栄がある。ゆえにこのツールを高めることは、ヒトとして美しく生きる証となるに違いない。コミュニケーションとは話が上手ってことではない。ただ、困っている人に親切に。

 ・自然との摩擦係数をゼロに近づける
 タオや禅に学ぶのが近いのかもしれない。余計な欲をそぎ取って、無駄のない動きを。使用エネルギーが減れば摂取も減る。自然の運行は流れがあるから、委ねられたとき摩擦係数がゼロに近くなる。

 今できている順に並べてみた。
 日々、精進するべ。

今ここで実践の場、フィールドを得たことはとても価値がある。
あと30年で70過ぎ。

僕の精神的な活動、スピリチュアルな生き方は、
日々の生活を丁寧に紡ぐことから生まれると知った。

遅くはない。
今から一つ一つ、
季節の変わり目を肌で感じ、
臭いを観、音を嗅ぎ、光を味わうのさ。

身体を労わりながら、
家族と生を分かち合いながら。

また明日、朝がやってきたら精一杯生きる。
それだね。

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