トップ  >  老人最強説!  >  身体デザイン

身体デザイン

2015年11月18日

とにかく身体を動かせだ。

土に鍬を打ち込んで、打ち込んで、打ち込んで、
種まいて、収穫して、
ああ、それをむいてむいてむきまくって、加工して。

火つけ用の薪を割って、割って、割って、
各所に運んで。

棚やら扉作るのに寸法図って、切って、
インパクトでとめて。

寒い冬が来てしまうから、
今、やれるうちにたくさんやっておく。

おっと~、仕事の時間だ!
日中はニクロウで身体たくさん動かして、
ゼエゼエハアハア。

今はとにかく動いて、身体を創る。

ひょいひょい軽くて、
チカラ作業も持続力があり、
燃費がいいからたくさん食べなくてもいい、、、

そして動いた分、
細胞に経験として刻まれる。

そんな身体づくり。

だいたい、65歳くらいになったら何をしているのか?

そこに想像をめぐらして身体をデザインしていく。

10年ほど前から定期的にファスティングしているのは、
かなりいい効果をもたらしている。

体重が10キロ以上減り、
燃費が向上した上に、持続力も出てきた。
食べ物が合う、合わないも、身体に聞けるようになったし、
何よりも美味しい!が変化した。

これ、重要だよな、、、

飼いならされた味というか、
外食や出来合いのものの、意図的な(味を濃くするなど)味は、
美味しいというよりも、脳を刺激する方向性が強い。

それよりも、
みずみずしさや触感など、
味だけでなく、全身の細胞が喜ぶものが美味いと感じるようになった。

ファスティングして何年目かな、
すぐではなかったけれど。

僕は関節の柔軟性は重要視するけれど、
それよりも関節の支持性を優先したい。

死ぬまで現役
これをやるならば、
ロスのない動きを求める必要がある。

関節を必要以上に緩めると、
ハイパーという緩みすぎの状態になり、
例えば、何かを持つという、力を入れなければいけないときに、
一瞬のことだけど、そのハイパーになった部分をまず固定させてから、
力を入れることになり、相当なロスが生まれる。

やはり僕のこれからの動きにおいて、
関節周りは支持性のほうが優先されるかな。
もちろん可動域はキープする。

左脚のことは心配といえば心配だ。
きりないけれど、無視もできない。

今の職場では僕一人腰痛が出ない。
これはケアの賜物だけど、それだけではない。

軸だ。

脚長差が10センチ以上あるけれど、
そのアンバランスが軸を取ることでとても小さくなる。
自分の身体の軸をどうとればいいか分かると、
世の中の腰痛とか大分減るんじゃないかな。

今、事故後のなかでは一番身体が動いている。
鞭をビシバシ打っても、応えてくれる。
もっと行けるはずだ!

身体を愛で、
身体に鞭を打つ。

もっと動く。

スポンサーサイト

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

プロフィール

kazooさん

Author:kazooさん
整体師 健康管理士

一人宗教家
勝手に思想家・哲学者
生命探検家

老人になったら最高にオモロイ人になります。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ