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正解はないと知ったとき海に放り出されるけれど、観念するならば荒波でも泳ぎ切ることを選ぶ。仕方あるまい。そういう星なんだよ。

2015年04月13日

神話の力の著者、
ジョセフ キャンベルの講義をジョージ ルーカスが受講していて、
そこから学んだ〝元型″をヒントに「スターウォーズ」を制作したそうだ。

〝元型″は、僕らの心の奥底にコードとして書かれていることだから、
それをもとに物語を展開していけば、
聴衆はいつの間にか、我がことのように物語に引き込まれていく、、、

〝元型″が組み込まれた映画、小説は数多あり、
ヒットにつながるという、、、

さもありなん

さて、今回の抜粋はこんなところ~

自分の幸福を追求すると無上の喜びに行きつく。
中世のいろんなものによく出てくるイメージに運命の輪があります。中心の軸と、その周りを回転する縁からできている。例えば、もしあなたが運命の輪の縁に取りついたとすると、あなたは頂点から上がるか、底辺から上がっていくかのどちらかです。でも、もし軸に取りついたなら、常に同じ位置にいる。結婚の誓いの意味はそれですね。健やかなときも病めるときも、豊かなときも貧しいときも、つまり上昇するときも下降するときも、あなたと共にいる。あなたは私の中心であり、私にとって無上の喜びである。あなたが私にもたらすかもしれない富ではなく、社会的地位でもなく、あなた自身が至福なのだ。無上の喜びを追求するとは、こういうことです。
 自分にとって無上の喜びがどこにあるかを直感する。それをつかまえることです。その先がどうなるかはだれも分からない。自分のことは自分で見極めるよう努力することです。


軸、中心を捉える。
それが幸福への道なんだよと。

この本の一貫しているところなんだけど、
ジョセフ キャンベルがあらゆる神話(神話、聖書、経典など)を読み解くにあたり、
厳しい、ただ一点の真実を見出している。

それは、自分で見つけるということ。

厳しいね。
でもうなずける。

現代、溢れんばかりの情報量。
その中で軸をつかむにはどうしたらいいだろうか?

中心を捉えた生き方って何だろうか?

何となく共通している常識、概念、理性などを外してみる必要があるのかもしれない。

それが正しい、
ってことがないってことだけが事実なんだから。

正しいとコンセンサスされているモノを疑う。
ここから始めるのがいいかもしれない。

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