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時を味方に

2015年01月12日

ひとまず、製造業の仕事は順調。

仕事を覚えてきたし、
マジメにやれば信頼も少しづつついてくる。

やりたいことへの通過点として、たまたま派遣で巡り合った仕事。
以前だったら、ただこなせば良い、と考えていただろう。
仕事での人間関係も距離を保とうとしていたに違いない。

ところが、歳を取ったのか、
あるいは場がそうさせているのか、
ここにいるからこそ貴重と感じられるようになった。

「自分がいるのはここじゃない、次のステップのため!」
って、先を見すぎて今ここをないがしろにすると、
本当に大切なことを見逃してしまう。
この瞬間、出会いを大切にしていこう。

自然体であること。

摩擦が限りなくゼロに近く、全てがうまくいっている。

これが良いに決まっている。

ところが、たくさん自分にやりたいことがあると、
自然体から脱して、自らつかんでいこうとする。
ここには焦りとか欲とか感情が入り込んでくるから、
自然の流れに対しての摩擦が生まれてきて、
時にうまくいかない。

さて、これは学び。
老人最強説の神髄と言えるかもしれない。

時を味方につける

これが簡単にはできない、、、
とくに僕みたいにやりたいこと、つまり欲が多い人間には。

今の僕の、自然の流れに対して摩擦を生みそうな、
早く解決したい課題は、いくつかある。

稲作ができるかどうかのメド
畑ができるかどうかのメド
整体業を早く復活したい
それらを解決してくれる本腰を入れて住む場

そう、最後の住む場が見つかれば、
解決することがたくさん出てくる。

ところがなかなか見つからない。

伊那谷の住宅事情は渋い!

見つからないと、今年一年農作業ができずに
せっかく伊那谷へ来たのに何やっているんだ?
ってなってしまう。

何とかしてでも早くゲットするぞ!

以前ならば、何が何でもと喰いついていった。

呼吸浅く、視野狭窄。

さて、今、この先を占ううえでとても重要なタイミングが来ている。
早く望むものが手に入れば安心するけれど、
それを今までのやり方で取にいってはいけない。

うまくいかない直感がする。

焦っちゃいけない。

だって、僕らの夢は宇宙にとって、
あるいは人類にとって間違いのないものなんだから!

だから神がタクトを振ってくれるさ。

僕がやるべきことは、
その前にババをつかみに行ってはいけないということ。

時を味方につける、、、

とにかく方向ははっきりしているのだから、
呼吸深く、匂いしっかり嗅いで、
リズムを感じて、頭自由にしていこう。

自分をコントロールして、
自然に身を委ねる。

老人最強に向けて大きな学びになるに違いない。

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